8畳間最適化計画

自分だけの、秘密じゃない基地。その備忘録。

【コーヒー】東逗子 珈琲屋きりぎりす

 

 

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今日も今日とてチャリで出かけてました。

 

 

今回は逗子です。

 

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海こそ見には行きませんでしたが、涼しくなってチャリ漕ぎやすくなったらまたきて海岸見に来ようと思います。

 

 

今日の目的は、東逗子駅にある自家焙煎珈琲豆屋さん「珈琲屋きりぎりす」さんです。

 

 

ネットで近くのコーヒー専門店を調べたところ、このお店がヒット。

 

 

ホームページを見てみると、以前行った石かわ珈琲さんと同じく農園の情報などまで掲示しているスペシャリティコーヒーを扱うお店ということが分かり、早速行ってきました。

 

 

京急逗子線から南下して、神武寺駅を過ぎ、踏切を渡って100mほど先にぽつんと佇んでいました。

 

 

そういえば神武寺駅の外観がすごく綺麗でした。

 

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お城っぽい。

 

 

ここから10分くらいでお店です。

 

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主張の強くない雰囲氣がとても最高です。

 

 

お店に入り、豆を買おうと思って何かオススメはあるかマスターに聞いてみたら、好みはどんな感じですか?

こっちは香りが華やかだよ。

こっちはバランスが取れてるよ。と、めちゃ丁寧に説明してくれました。嬉しかったです。

 

 

お店の入り口に、マスターが農園の人と一緒に撮った写真が飾ってあったのですが、マスターのコーヒーに対する気持ちの強さはそういうところからも来てるんだろうなあと感じました。

 

 

他のお客さんがいなかったので、お話を伺ってみたら、マスター曰くここは12年前からやっているお店とのこと。

 

 

「12年前なんて、今ほど豆のこだわりとか種類はそんなに豊富じゃなかった。」とマスター。

 

 

確かに、昔の日本のコーヒーは濃くて苦いいわゆる喫茶店のコーヒーが主流のイメージ(個人的に)。

 

 

その時期にスペシャリティコーヒーを扱うところにまたさらにマスターの凄味を感じました。

 

 

さて、購入した豆ですが、

前回はマンデリンのフレンチと、深めの豆を購入したので、今回は軽めのものをと検討。

 

 

マスターにいくつかの豆の香りをかがせてもらった結果、「はちみつのようなフレーバー」という説明に惹かれてこちらを購入しました。

 

 

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エチオピアのゴティティ シティローストです。

 

 

シティは中煎り。一般的にはバランスと取れた味になるらしいです。

 

 

香りがすごく華やかでした。

 

 

保存容器に説明も貼れたし、明日飲むのが楽しみです。

 

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